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紫外線について

紫外線の影響で皮膚がんや白内障などさまざまな病気になってしまうということなのですが、紫外線が最も多い時間帯ってご存知でしょうか?
紫外線の最も多い時間帯は午前8時すぎ頃から強くなりはじめ、午前10時から午後2時の間、特に12時から2時まではピークに達します。
この時間帯に出掛けるのはなるべく避けたほうが良いのかもしれませんが、出掛ける場合はしっかりと紫外線対策が必要ですね。
洗濯物を干す少しの時間ですら、肌はしっかりと紫外線を吸収します。
短い時間だからと何も紫外線対策をしないでいると、その積み重ねがシミをつくり、シワにもなり、皮膚がんにもなってしまう場合もあるのです。
短い時間でも帽子を被るなどの紫外線対策をして紫外線の吸収を防ぐことが大切です。

では、紫外線が最も多い月は何月か分かりますか?
紫外線は3月頃から増え始めて、7月から8月がピークに達するようです。
7月8月といえば、夏休みで海などに出掛けたりと日光に当たる機会が増える時期でもあります。
夏休みということでこの時期は、お子さんも色んな場所へと出掛けると思います。
子供にもしっかりと紫外線について知ってもらって理解してもらえれば紫外線対策もしやすいかと思います。

雨の日や曇りの日というのは紫外線って降り注いでいるのでしょうか?
曇りの日も雨の日も、晴れの日よりかは減少しますが、しっかりと降り注いでいるようです。
雨の日だからといってUVケアを怠らないようにしてくださいね。

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